トマトのジュレとトマトのふりかけの話、

白岡市の特産といえば、梨が有名ですが、トマトもおいしいと有名です。

ちなみに、平成29年度は約134トンも出荷されたんですって、すごいですよね、

白岡市のトマトは、白岡の太陽と呼ばれ、完熟してから収穫・出荷されるので、甘みが強くて「甘熟トマト」なんて呼び方もされて、多くの人に楽しまれています。

収穫時期は2月下旬から6月下旬までなので、旬は終わってしまいますが、多くの方に愛されているトマトなのです。

そんなトマトを使った商品を作れないかと、2年前から女子栄養大学の皆さんと一緒に工夫を重ね、トマトのジュレとトマトのふりかけの開発を進めています。

今年の3月に日本橋のイベントスペースで試作品をお配りして、たくさんの方から味や見た目に関する貴重な意見を頂戴しました。

そして、今回たくさんの皆さんから頂戴した意見をもとに再度味を調えた試作品を作成することになりました。

そんな訳で、試作品を作成するためのトマト80kgを作成を依頼している食品加工業者さんのところに搬入してきました。

食品加工業者さんに到着!

ジュレについては、トマトの風味をどのように強調していくか、ふりかけについては、ドライトマトの食感と風味をどのように生かしていくかを事業者さんとお話をしながら、新たな試作品の作成について話し合ってきました。

ドライトマトとピューレ状に変身するため加工場に入っていきます
このまま食べてもおいしそうですが…

 

試作品が完成したら連絡をいただけるとのこと、今から楽しみです。