しらおかの梨、準備万端です!

7月も半ばに入り、暑い日が続いていますね、

みなさん、体調を崩したりしていませんか?

白岡では、名産の梨「白岡美人」が皆さんの口に入るのを楽しみに、

日々大きく成長しています。

梨の成長は「1日1㎜」なんて言われて、日々大きくなって、水分をたっぷりと蓄えてォ美味しくなっていくんですって、すごいですよね。

今年は、梨の成長にとっては、天候のバランスが素晴らしかったとのことで、平年よりも1週間ほど早い出荷の予定だそうです。

庁舎のすぐそばにある、しらおか味彩センターでは、今年は7月25日の午後1時から梨の販売をスタートさせるそうです。

まず、白岡美人のトップバッターを飾るのは、「幸水」です。

市内の梨の作付面積の約60%を占める「幸水」は、柔らかい果肉とたっぷりの果汁、甘さの中に程よい酸味のバランスが素晴らしく、昭和34年の品種登録以来、ロングセラーとなっている、白岡美人の代表選手の一人です。

出荷が早くなったことから、終売も早くなる見込みで、

お盆前には幸水の出荷は終わってしまうかもしれないとのことでした。

故郷に帰省する際のお土産や、梨の地方発送などをお考えになっている方は、早めに対応したほうがよさそうですね、

「幸水」の後は、「豊水」埼玉県のオリジナル品種「彩玉」などなど、

個性の異なるおいしい梨達が順々に出荷を待っています。

皆さん、楽しみにお待ちくださいマセ、