友好市、君津にて「白岡美人」を販売

千葉県君津市と白岡市は、平成29年2月に友好交流協定を結んでいます。

これは、江戸時代の儒学者である、新井白石公が縁となり結ばれたものです。

君津市は新井白石が青年期まで過ごした地であり、

白岡市は現在の野牛地区が宝永6年(1709年)に新井白石の知行地となりました。

このような、ご縁から交流を続けているのですが、

去る8月29日に、しらおかの名産である梨「白岡美人」を君津市で販売させていただくことになり、行ってまいりました。

当日は、地元の新聞にも取り上げていただき、多くのお客様が「白岡美人」のみずみずしい果肉と上品な甘さの果汁を楽しんでくださいました。

持って行った梨も完売することができ、君津市の皆さんに白岡市を知っていただく良い機会になりました。