白岡ちょっと散歩【柴山沼】

白岡市の大山地区、ほぼ中央に位置しているのが柴山沼です。

360度カメラで見た柴山沼

元荒川の浸食作用によって生まれた河川の跡が柴山沼です。

埼玉県内の自然の沼としては、川越市の伊佐沼に次いで大きな沼になっています。

江戸時代に一部が干拓されてたのですが、それでも525平方キロメートルというとても広い沼だったのですが、

昭和52年からの県営圃場整備事業で面積12.5平方キロメートル、水深約8メートルの沼として整備され、ほぼ現在と同じ面積の沼として整備されました。

その後、平成4年度から始まった県営水環境保全事業により、ビオトープとして整備され、現在の私たちが見る柴山沼の形に整備されていきました。

沼の周辺には遊歩道が整備されており、散歩を楽しまれているかたが、多く見受けられます。

また、釣り場としても市内外の愛好家には知られており、通年を通して多くの釣り人が糸を垂らして思い思いの時間を過ごしています。

田園風景の中にたたずむ沼の姿は、静かに時を過ごすのにもってこいです。

秋の風に吹かれながら沼の周りを散歩してみるのもたのしいですよ、