だるま市

白岡八幡宮では毎年2月15日にその年の五穀豊穣を祈願する祈年祭が行われます。

この催しに合わせて、境内ではだるま市が開かれます。境内に並んだだるまを見てみると、大小さまざまな大きさのものや、赤だけでなく緑、青、白などカラフルなだるまがたくさんあります!

色それぞれに御利益が違っているそうで、たとえば、

緑は健康運アップ、黄は金運、青は学業向上など。

ちなみにだるまと言えば「赤」が思い浮かびますが、

赤色には昔から病や災いを防げる魔除けの効果があるといわれています。

 

境内の隣では、小学生のみんなが宮司さんのお話しをきいていました。

市内の小学生が順番に成り立ちなどを教わるそうで、大人になっても役に立つ貴重な体験ですね。

 

さて、だるまに「家内安全」や「商売繁盛」などの文字を書き入れてもらうことができるのですが、2月のこの時期はとても寒いです!この寒空の下でも達筆に金色文字を書き込んでいく職人さんは流石といえます。

とっても御利益がありそうです!

 

来年の2月15日は、ぜひ祈年祭とだるま市で実物のだるまや職人の腕を見てみませんか。